🎵人間関係のしくみ🎵越智啓子 著

いつもありがとうございます🎵

 

今回はとっても面白い本が届きましたよ❤

 

この本です🎵笑(*´ω`*)

 

魂のつながりですべてが解ける🎵

✨人間関係のしくみ✨

                                        越智啓子  著

 

越智さんの本は前に読んだことがありましたが最近は読めてませんでした。

 

あらためて、素晴らしい方だなぁと

思いました🎵笑(*´ω`*)

 

 

なんとなく感じていることを

 

うまく表現されていました🎵

 

それでは早速❗

 

はじめにより・・・

 

この本を手にとってくださって、本当にありがとうございます。

 

「人間関係のしくみ」というタイトルに、ピンときて、自然に引き寄せられたのかもしれません。

 

きっと、周波数がピッタリと合って、ご縁ができたのでしょう❕❗

 

とても嬉しいです。

 

昔、過去生のどこかで、一緒だったのかもしれません。いろいろ想像しただけで、わくわくしてきます❕❗

 

人間関係の本だけに、まずこのご縁に感謝でいっぱいです。

 

初めて会うのに、とても懐かしくて、幸せな気持ちになる人は、きっと生まれる前のずっと前の人生、過去生でも一緒で、とても仲良しだったのだと思います。

 

逆に、初めて会うのに、苦手であまりかかわりたくないと思える場合は、きっと過去生で嫌な体験があったから、何かを感じたのでしょう。

 

私たちは、愛があふれる地球で、一度だけでなく、何度も生まれ変わって、人間関係から大切な愛の表現を学んでいます。

 

私は精神科医ですが、小さいころから、天使や妖精や霊などが見えて、それぞれと対話してきて、そのまま大人になってしまいました。

 

研修医のときに患者さんに処方した安定剤があまり効かないので、試しに自分で飲んだら、副作用のきつさにびっくりして、薬を使わないで治療することを決めました。

 

それ以来、アロマ(香り)やクリスタル、ハンド(手からでる愛のエネルギー)、サウンド、ヴォイスヒーリングをしてエネルギーの治療と、それによる過去生や未来のイメージを活用して人生の謎解きをするという、不思議な過去生療法もするようになりました。

 

それによって、人生の謎解きが進むと、びっくりするほど、悩んでいた人間関係が改善されて、楽々人生になっています。

わくわくの治療を続けてこられて、本当に幸せです。・・・

 

もちろん私の人生の体験から感じとった「人間関係のしくみ」なので、パラパラと目を通して「これは参考になる❕❗」と心に響いたら、ぜひ読んでみてください。

 

「人生のしくみ」がわかることで、人間関係も思いがけない解放ができて、びっくりの変化があります。まさに、「人間関係のしくみ」です。・・・

 

この本で、「人間関係のしくみ」がわかって、あなたの日頃の疑問の答えが見つかりますように❕❗

 

そして意識がかわることで、人生が一変して気持ちが楽になりますように、心から祈っています。

 

21世紀にはいって、私たちの意識が、一気に多面化、多次元的になってぎました。

 

意識が変わると、人生が変わります。

意識が変わると、住んでいる世界が、ガラリと変わります。

 

どうか、この本が、あなたの意識が変わるきっかけになりますように❕❗

 

それでは、「人間関係のしくみ」をお楽しみください❕❗

 

すべてはうまくいっている❕❗

 

人生一切無駄なし❕❗

 

楽々な人間関係にGO❕❗

 

・・・ということで、

 

ここからは

 

私もぜひおすすめしたいところを

 

残しておきますね。

 

 

本文より・・・・

 

この世でいちばん魂を成長させるのが人間関係です

 

・・・みなさんも、嫌いな人、苦手な相手のことがいつまでも頭から離れず、「一刻も早く忘れる方法を知りたい」と思った経験はありませんか?

 

では、嫌いな人間関係のことをいつも思い続けているのは、エネルギー的に損をしているのでしょうか❔

 

実は損していません。

「気にしすぎる自分」「引きずる自分」をダメだと思う必要はないのです。

 

なぜなら、今、その人のことが「気になる」ことにも意味があるからです。

 

どうしてもその人が気になるときは、その人が映し出してくれている嫌な面を自分も持っていて、それを潜在意識の奥から引っ張りだしてきて、解放できるベストタイミングなのです。

 

「過去生」(生まれ変わりのしくみの中の過去の人生)でも似たような体験をしていて、その続きをやっているのです。

 

だから気になって、忘れようとしても心の中に、頭の中にイメージとして出てきてしまうのです。

 

それは、よほどの縁が昔にあったからです。

 

ちょうど、今その縁を使って、そのことに向き合うことで、自分が大きく進化・成長していくチャンスなのです。

 

しっかり悩んで解決しましょう❕❗

 

その時が悩むベストタイミングです。

 

悩みを解決する過程で、いつの間にか進化・成長しているのです。

 

人生経験が豊かになって、すてきな性格になってきます。

波動も高まってきます。やはり、エネルギーを使っただけの成果が得られるのです。

 

人生一切無駄なしです。

 

悩みは解決していく過程で、自分を育てています。・・・

 

人生に起こるすべてのことは、自分がそうしたくて体験しているのであって、決して誰かのせいだったり、親のせいだったり、社会のせいだったり、外に原因があるのではなく、
内なる魂の思いだったことがわかり、すべてを受け入れることができるのです。

・・・

 

人間関係の学びは、お互いに合わせ鏡

 

あなたを傷つける人は「過去生のあなた」の姿かもしれません。

 

なぜなら、傷つけられることで、痛みがわかります。

 

いじめたりいじめられたり、悪いことをしたりされたり、逆の立場を経験することで、相手の気持ちを理解することができます。

 

たとえば、職場などで、あれこれ言いたくなる人がいませんか?

 

気になってしかたがない場合は、昔の自分にそっくりなのかもしれません。・・・

 

おせっかいに感じますが、ハートからの愛があふれて、注意してくれているのです。

つまり、私たちは、

自分が体験したことは、アドバイスできるのです。

 

過去に体験したことが、才能と呼ばれています。

 

私たちは、いろんなことを体験するために、わざわざ地球に来ているので、「失敗してもいい、それも体験だ」と思ってチャレンジしてみてください。

 

名前を憶えて、連呼すると、存在を認めてもらっていることが相手に伝わって、これも喜ばれます。

 

一番こたえるのが、無視されることです。

 

 

手のかかる問題児は、とても深いソウルメイトです。

えっ、問題児がソウルメイト❔

ソウルメイトというと、一般に「運命のパートナー」のような、仲がいい人をイメージしがちですが、その逆もあるのです。

 

 

昔の関係性を知ったら、とても納得できて、

これでいいのだ

としみじみ思えました。

 

 

今の環境は、あなたの魂さんが体験したくて選んだもので、ちゃんと体験したいことができています。

 

「これでいいのだ~❕❗」

ぜひ4回言ってみてください❕❗

 

 

 

誰かに尽くしてばかりいる人は、「恩返し」のベストタイミング

 

 

アドバイス、時間、お金、エネルギーなどを同じ人にどうしても注ぎたくなることがありませんか❔

 

そのような気持ちになったら、「恩返し」のベストタイミングを迎えています。

 

過去生での恩返しが今起きているのだと思って、気が済むまで注ぎましょう。

 

「恩返し」という魂の宿題が、トントン拍子で片づいていきます。

 

気が済むまで、恩返しができたら、自然とその人から離れていきます。

 

これが人間関係のしくみです。

 

自分の感情は、潜在意識から浮き出てきます。潜在意識には、過去生の感情がたまっているところです。そこからベストタイミングに必要な謎解きの感情がでてくるのです。

 

私たちは、よく「感情的になってはいけない❕❗」という共通した思い込みがあります。

 

それはまるで洗脳のようにしみこんでいますが、感情はとても大切なエネルギーなのです。

 

自分を理解するためには、過去の自分をつなぐ大切な情報なので、抑圧しないように受け止めて感じてあげましょう❕❗

 

 

感情を避けないで、受け止めることで、人間関係は、大きく好転します。

 

スピードが合わないときは、もとの星のスピードの違いが大きく影響しています。

 

えっ、もとの星❔

 

びっくりされたかもしれません。私たちは、いろんな銀河、惑星、星々から面白い星、地球にやってきたのです。

 

どこから来たかによって、ペースが違ってきます。

 

相手は宇宙人で、ペースが違う星から来たのだと思ってみてください。

時空のペースが合わない場合、それぞれのマイペースの違いの問題です。

お互いの出身星の違いによるものだと理解し合いましょう。

 

 

 

つらい人間関係は、自分を磨いてくれる

「金のタワシ」です。

 

あなたの魂の成長のために、あえて悪役を買ってでてくれた過去生での縁の深い人なのです。

 

十分に磨いてくれたと思う人とは、「ありがとう・さようなら」をしましゃう❕❗

 

そう決めることで、その人は、自分の人生の舞台から消えていきます。

 

 

・・・自分も羨ましいと思う人がいたら、その感情を大切に受け止めて、相手に近づきましょう。きっとその人から貴重なヒントをもらえます。

遠ざかると嫉妬になります。

 

 

 

・・・私もツインソウルに再開してから、長年の夢があっという間に叶いました。

 

・・・夢はあきらめなければ、ベストタイミングに叶うのですね。

 

 

・・・「無我夢中」という表現がありますが、本当に、自分の奥の、ずっと奥の宇宙の根源に到達するような、3次元の我を忘れるほどの、楽しいことは、この人生でとても大切です。

 

 

・・・もしずっと夢中になれるものが見つかったら、誰が何を言おうと、続けてみてください。

無限の自分を感じられるような至福に包まれ

ます。

 

 

・・・バッシングを受けるのは罪悪感が磁石です。

 

実は、相手ではなく、自分が自分を責めているのです。

 

・・・自分のハートをふさいでいる罪悪感を解放すると、ハートがスッキリして、とても楽になります。

 

・・自動的に、まわりの人々が優しくなります。

 

・・・ブロックがとれると、自然に内からの光がピカーとあふれ出てきます。

 

・・・愛と感謝であふれた至福感に包まれたときに、愛一元の世界にチャンネルが合うので、誰もあなたをバッシングしません。

 

 

・・・・などなど

 

 

本当にまだまだのこしたいんだけど。

 

 

 

ツインソウルやらソウルメイトの話とか・・・

 

 

恋愛や結婚のはなしやら・・・

 

 

偶然の集まりにも意味があったりとか・・・

 

 

本音で生きる心地よさとか・・・・

 

 

服装で・・・わかる過疎生のつながりやら

 

めっちゃ楽しくなるよ

 

 

今が🎵笑(*´ω`*)

 

 

ぜひ一度読んでみて欲しいなぁ~🎵

 

 

なんで今なの❔

 

なぜ出逢うの❔

 

 

そんな答えが見つかるかも🎵笑(*´ω`*)

 

 

長くなるからこの辺で🎵笑(*´ω`*)

 

☆あなたが目覚める愛と性のギフト☆夏目祭子 著

お久しぶりです。

 

最近は・・・本屋さんも自粛で・・・立読み厳禁とかになったりして

 

なにげに立ち寄りずらくなってきています🎵

 

ただ、今というタイミングに

 

不安や恐怖を募らせるのではなく

 

自分の内側と向き合っていく・・・

 

そんなひとときにしたいなぁと思う

 

今、この瞬間🎵笑(*´ω`*)

 

 

そこで大いに役に立つと言うのが

 

読書🎵笑(*´ω`*)

 

 

その微妙な空気感の中・・・立ち寄った

 

本屋で・・・悩むことなく❔探すことなく❔

 

眼に止まる一冊の本❕

 

それが、今回のこの本です🎵

 

☆あなたが目覚める愛と性のギフト☆   

~至福の男女関係をつくる「6つの封印解除」~

 

                                                 夏目祭子  著

 

前回紹介させていただいた

 

☆なぜ性の真実「セクシャルパワー」は封印され続けるのか☆

 

の夏目祭子さんの本

 

第二段❕❗的な。

 

ほんとにビックリですね🎵

 

めちゃくちゃ読みたかったので🎵

 

跳び跳ねるくらい・・・嬉しかったです。

 

それでは早速。

 

プロローグより。

 

性の感覚は、美しくて豊かなもの

 

私たちの内側に、ある「資源」が眠っている。

 

それは、誰かと親密な愛情を交わし合うことから生まれる豊かな力。

 

だけど、今この世界に生きる人たちの実態を見ると、もともと人間に与えられている、このあふれるほど豊かな愛を交わし合える能力に、封印を施されているかのよう。

 

それはきっと、私たちにとって「本当に価値ある美しいもの」が、

あたかも「下品で醜いもの」であるかのように扱われてしまっているから。

 

その価値あるものとは、私たちの「性」のこと。

 

そう、私たちはもうずっと長い間、性的なことは「下品でイヤらしい下ネタ」で、「恥ずかしくて人前では話せないこと」という社会の空気に慣らされてきました。

 

だけど、その空気こそが、私たちの恋愛を不自由にし、結婚を不完全なものにしていることに、あなたはお気づきでしょうか。・・・

 

 

・・・・私にとって、常に性は「恥」ではなく「誇り」だったのです。

 

おそらく、ここが重要な核心なのでしょう。

 

というのも、古代に世界各地の支配者たちが始めた、性を歪めるマインドコントロールというのは、庶民に

「性に対する罪悪感」

を埋め込むことを柱としていたから。

 

自分の内側から自然と湧き上がるものに罪悪感を持たされると、人は正常な判断力を持てなくなってしまいます。

 

そうして、

「美しい価値あるもの」

を、

「恥ずべき卑しいもの」

として粗末に扱うようになった、その行き着く先が、現代のように

性暴力、性犯罪がはびこる世界だったというわけです。

 

そんな世界は、そろそろ終わりにする時が来ています。

 

「こんなの、おかしい」と多くの日本人が気づき始めたのが、その合図だといえるでしょう。

 

性にまつわる、どこか恥ずかしい、後ろめたい感覚が、実は

「意図的に刷り込まれたもの」

だとわかると、私たちは自分の中に秘められていた

「全身全霊で愛し合う力」

を取り戻すことができるようになります。

 

この本では、あなたがこれまでに抱えてきた、性に対するネガティブな思いや、忘れたい忌まわしい記憶を拭い去るのに役立つお話をしましょう。

 

そして、痛みや気まずさを伴わない、全身全霊が、「快」で満たされる、至福の性を味わう方法についてもお教えしたいと思います。

 

今の時代に必要なのは、まず性の現役世代の大人たちが、性について心の底から理解して、自分のなかのセクシャルな感覚や体験を、喜びをもって受け入れられるようになること。

 

そうすれば、わが子であれ、他人の子であれ、次の世代の若者たちに、性を「自分を貶める気まずいもの」としてではなく、

「自分を誇りに思えるような喜ばしいもの」として語り伝えていくことができるから。

 

太古の先祖より受け継がれてきた、私たちの遺伝子のどこかに眠っているはずの、

「美しくて豊かな性の記憶」

を呼び覚ますお話と実践法を、これからたっぷりお伝えしていきます。

 

長い間、封印されてきた「性という宝物(ギフト)」を受け取るために、私がお届けする

"六つの鍵"を使って、その封印を解除していきましょう。

 

権力者たちによって封印され、性教育では伏せられてきた性の真実は、次の六つです。

 

《封印された性の真実》

その一、性の本質はエネルギーの交流だということ。

 

その二、女性から男性へと流れ込むエネルギーの存在。

 

その三、女性から発する性欲の豊かさ。

 

その四、性は物事を動かす力(パワー)を持つということ。

 

その五、月経も出産も女性にとって快感になり得ること。

 

その六、性行為は自然界との調和の中にあるもの。

 

本書では、このすべてをお伝えしていくことにします。

 

さてさて、ここから本題になるんですが

 

長いので気になるところだけなんとなく

 

残しておきますね。笑(*´ω`*)

 

 

・・・自然の中で性を営む二人は、自然の風景から放たれる電子のごちそうを、全身の皮膚から吸収します。それが栄養となって、二人は普段より濃密な感覚を体験することができます。

 

そうしてエネルギーが高められた二人の「気」の交流によって、新しいエネルギーが生み出されると、それは二人の周囲に、かすかな光や火花のような姿で全身から放たれて、自然界へと返されていきます。

 

それは、美しい「放電現象」です。

 

こうして私たちの性の営みは、自然界に美しいものを与えることができるのです。

 

その時、二人は、自分たちと自然界との境界線がなくなる「一体感」を感じられるということ。おそらく精神文明の人たちは、二人の間を通い合うエネルギーの絆と、自分たちと自然界との間に通い合う絆とが交差する、至福の高揚感に包まれながら、自分がこの世界の一部であること、そして「自分たちがこの世界に歓迎されていること」を、頭の考えからではなく、いやおうなしに全身で体感することができたのでしょう。・・・・

 

 

・・・つまり、男性にとってすべての女性は、「癒される自然界の一部」だということ。・・・・

 

 

・・・・つまり、すべての女性には、居ながらにして男性を元気で幸せにする力が、もともと備わっています。・・・

 

 

・・・女性は「目に見えないもの担当」で、男性は「目に見えるもの担当」・・・

 

夫婦にしても、ビジネスパートナーにしても、男女のコンビの場合、女性が

「ねぇ、私、こうしたほうがいい気がするんだけど」と希望を伝えたら、

男性が「そうか、じゃあやってみるよ」とすぐ実行して、目に見える形に「具現化」すると、うまく運ぶ場合が多いのです。

 

女性は、まだ形にならないものを直感として受け取って、言葉にすることに長けています。

 

一方、男性は、それを現実世界で形にすること、つまり構造化してプロジェクトにしたてたり、組織化して広めたりする行動が、女性よりすばやくできる人が多い。

 

だから

「女が言ったことを、男が実行する」

という流れは、お互いにラクだと言えます。

・・・・

 

 

 

・・・・

快感に従えば、ダイエットなしでもヤセられる!

 

快感に従うと言うと、なにか「いけないこと」のようなイメージを持つ人が少なくありません。

それは、「快感にふけることは罪深いこと」という考え方が、古くから宗教やメディアを通して刷り込まれてきたため。

 

おかげで、食欲は「デブになる」という恐怖心と背中合わせで、性欲は「イヤらしい」という嫌悪感と背中合わせとなって、どちらも素直な心で楽しめなくなっています。

 

とくにそれは、私たちの命をつなぐために必要な二大欲求である「性」と「食」が標的になっているからやっかいなのです。

 

性欲と食欲という「自分の内側から自然に湧いてくるもの」に罪悪感を持たされたら、自己肯定感は弱くなるに決まっています。

 

 

私がこの本でお伝えしたいのは、本当はその逆だということ--つまり

「気持ちのいいことは、良いこと」

なのだと。

 

なぜなら、私たちの細胞は、「快」を感じると、「不快」なときよりも動きが活発になるようにできているから。

私たちの能力は、原則として「快」である時にこそ、より大きく発揮されるようにできています。

 

だから私たちの本能は、いつもなるべく「快」であるほうを選ぼうとアンテナを働かせているのです。

 

けれど昔から、「欲しいものを動物的な本能に任せると暴走して危険だから、人間的な知性で抑えないといけない」というのが、よくあるお説教の決まり文句でした。

 

食欲をカロリー計算など知性でコントロールしようとするダイエットも、この考え方で組み立てられています。

 

ところが、体に宿る本能は、実は私たちが頭で想像する以上に賢くできていることを知ってほしい。

 

体には、頭の思考とは別に、「つねにバランスをとり続けよう」という独自の「意思」が働いていて、それを調節するための絶妙な判断能力が備わっています。

 

これは、生物学の言葉では「恒常性(ホメオスタシス)」と呼ばれていて、本能の働きもこれに基づいています。

 

だから、体の本能は、必要な分だけ欲しがり、満たされたらそれ以上は求めず、ストップをかけるという節度をもっています。

 

ということは、暴走するのは、本能ではなく知性のほうなのです。

 

私たちが本能を感じ取る神経が鈍っているときに、頭でっかちな計算や、心がふくらませた妄想的なイメージに引きずられて、やりすぎてしまうというわけ。・・・・

 

 

気になるところが多過ぎて・・・もうやめます。

 

 

みなさん、一度は読んでみて。笑(*´ω`*)

 

男性、女性のみなさんが

 

それぞれの持つ本来の性を

 

解き放てたら・・・

 

そして目の前のかたを

 

素直に

 

自分を愛するように・・・

 

愛せたのなら・・・

 

素晴らしいエネルギーの交流が

 

始まりますね🎵笑(*´ω`*)

 

家庭が

 

家族が

 

社会が

 

世界が

 

大自然

 

この星が・・・・

 

この宇宙が・・・・・あぁ~

 

と言うように。笑(*´ω`*)

 

きっと明るく楽しくなるのかなぁ🎵

 

愛が至るところに・・・やば🎵

 

いつかふっと

 

気づきがおとずれるよ・・・・

 

すでに愛のなか❔

 

いや・・・愛そのものだった・・・笑(*´ω`*)

 

ということで、

 

おしまい🎵笑(*´ω`*)

 

いろんな生き方・・・なんでもありかな。

 

自分で創造しよう🎵

✨人はなぜ 他人を許せないのか❔ 中野信子著✨

お久しぶりです。

最近・・・私がとても興味をもっている方の本を紹介したいと思います🎵

 

同じ年・・・と言ったら・・・

 

何でここまで違うのかと思われるかも知れませんが・・・・

 

人は人なので🎵笑(*´ω`*)

 

ではでは早速❗

 

中野信子さん🎵です。

 

脳科学者と言うのが・・・

私が一番興味を示すところかな🎵

 

 

今回のタイトルは

 

🎵人は、なぜ

              他人を許せないのか❔🎵

~自分は絶対正しい~

~他人の言動が許せない~

 

・・・「正義中毒」という快楽を・・・

最新の脳科学が解き明かす❗

 

表紙裏より・・・

 

人間の脳は、他人に正義の制裁を加えることに喜びを感じるようにできています。

 

この快楽に溺れてしまうと、決して人を許せない「正義中毒」状態になってしまうのです。

 

しかし、許せないのは苦しいことです。

 

本書で「人を許せなくなる脳の仕組み」を知っていただくことが、心穏やかに生きるためのヒントになれば幸いです。

 

・・・・

 

~はじめに~

許せない自分を理解し、人を許せるようになるために・・・

 

「我こそは正義」と確信した途端、

人は「正義中毒」になる

 

あなたは、どんなときに人を「許せない」と思いますか❔

 

「恋人や配偶者が浮気をしていた」

「上司からパワハラやセクハラを受けた」

「信頼していた友達から裏切られた」

 

こんな経験をしたことがある、あるいは身近な人が経験しているという方は、多いのではないでしょうか。

ここで生じる「許せない」感情は、自分や自分の近しい人が何らかの被害を受けたことに対する憤りであり、強い怒りが湧くのは当然です。

 

では、こういう場合はどうでしょうか❔

 

「清純な優等生キャラで売れたいた女性タレントが不倫をしていた」

 

「飲食店のアルバイト店員が悪ふざけの動画をSNSに投稿した」

 

「大手企業がCMで差別的な表現をした」

 

もちろん、不倫は法律上してはいけないことですし、店の営業妨害になるような動画の投稿は刑事罰につながることもあります。

 

また、CMなどで特定の人たちを差別するような表現を用いることも問題でしょう。

 

しかし、自分や自分の身近な人が直接不利益を受けたわけではなく、当事者と関係があるわけでもないのに、強い怒りや憎しみの感情が湧き、知りもしない相手に非常に攻撃的な言葉を浴びせ、完膚なきまでに叩きのめさずにはいられなくなってしまうというのは、

「許せない」が暴走してしまっている状態です。

 

我々は誰しも、このような状態にいとも簡単に陥ってしまう性質をもっています。

 

人の脳は、裏切り者や、社会のルールから外れた人といった、わかりやすい攻撃対象を見つけ、罰することに快感を覚えるようにできています。

 

他人に「正義の制裁」を加えると、脳の快楽中枢が刺激され、快楽物質であるドーパミンが放出されます。

この快楽にはまってしまうと簡単には抜け出せなくなってしまい、罰する対象を常に探し求め、決して人を許せないようになるのです。

 

こうした状態を、私は正義に溺れてしまった中毒状態、いわば「正義中毒」と呼ぼうと思います。

 

この認知構造は、依存症とほとんど同じだからです。

 

有名人の不倫スキャンダルが報じられるたびに、「そんなことするなんて許せない」と叩きまくり、不適切な動画が投稿されると、対象者が一般人であっても、本人やその家族の個人情報までインターネット上にさらしてしまう、企業の広告が気にいらないと、その商品とは関係ないところまで粗探しをして、あげつらう・・・・。

 

 

「間違ったことが許せない」

「間違っている人を、徹底的に罰しなければならない」

「私は正しく、相手が間違っているのだから、どんなひどい言葉をぶつけても構わない」

 

このような思考パターンがひとたび生じると止められなくなる状態は、怖ろしいです。

本来備わっているはずの冷静さ、自制心、思いやり、共感性などは消し飛んでしまい、

普段のその人からは考えられないような、攻撃的な人格に変化してしまうからです。

 

特に対象者が、例えば不倫スキャンダルのような「分かりやすい失態」をさらしている場合、そして、いくら攻撃しても自分の立場が脅かされる心配がない状況などが重なれば、正義を振りかざす格好の機会となります。

 

あなたも「正義中毒」に陥ってしまう可能性がある

 

・・・・

「正義中毒」から自分を解放する

 

・・・「許せない」をコントロールし、穏やかに生きるには

 

 

「なぜ、許せないのか?」を客観的に考える

 

まずは自分が正義中毒状態になってしまっているのかどうかを、自分自身で把握できるようになることがとても重要です。

 

そのためのサインとして、まず「相手を許せない❗」という感情が湧いてしまう状態そのものを把握する必要があります。

 

どんなときに「許せない❗」と思ってしまうのかが自身で認識できるようになれば、自分を客観視して正義中毒を抑制することができるようになるからです。・・・・

 

怒りの感情が湧いたときは、その感情を増幅させてしまう前にひと呼吸置いて、

「自分は今、中毒症状が強くなっているな」と判断するようにします。

このとき、誰かや何かを許せない自分自身を責めたり、卑下したりする必要はありません。ここまで述べてきた通り、人間はそもそもそういう愚かな生き物だからです。

 

むしろ心配すべきは、普段注意深くふたをしている感情が、何かのきっかけにより一気に大爆発してしまうことでしょう。

 

それに比べれば、日々小さなことで「あいつはバカだ」と考えてしまったとしても、そのたびに自覚して「待てよ」と立ち止まれる方が、適切な抑止力になるのではないでしょうか。

 

・・・・と。こんな感じで延々とあるのですが、

 

この事はほんの一部です。

 

もっと知って欲しいことがたくさんあります🎵笑(*´ω`*)

 

脳の仕組み🎵

 

そして・・・脳は老化するということ。

 

「あの頃は良かった」

と言うのは、脳の衰えのサイン🎵笑(*´ω`*)

 

 

老化によって前頭前野の働きが衰えると、どうしても新しいものを受け入れにくくなっていくそうです。

 

最後に・・・本文より

 

日常生活のなかで前頭前野を鍛えるための方法

 

老けない脳をつくるトレーニン

 

前頭前野は分析的思考や客観的思考を行う場所です。ここがうまく働いていれば、目先の損得に惑わされず、長い目で見たときの得を選びとることができ、社会経済地位も高くなることがわかっています。

 

何らかの衝動を押し殺したり、やむを得ず状況に合わせたりするという状態であれば、一応前頭前野は働いていると考えられます。

 

前頭前野が衰えていない人は、普段から「自分はこう思う」「こうに決まっている」といった固定化された通念や常識・偏見をうのみにせず、常に事実やデータを基に合理的思考を巡らせている人だと言えるでしょう。

 

ということは、日常的に合理的思考、客観的思考ができるようなクセをつけておく、あるいはそうせざるを得ない状況に身を置いておくと、前頭前野は鍛えられ、衰えを抑制することが期待できる可能性があります。

 

前頭前野の働きが保たれていると、前頭前野の重要な機能である「メタ認知」を使うことができます。

 

メタ認知とは、自分自身を客観的に認知する能力のことです。

 

もう少し詳しく説明すると、

「自分は××をしているとわかっている」

「自分がこういう気持ちでいることを自覚している」

ということです。

 

「私は今こういう状態だが、本当にこれでいいのか?」と問いかけることができるのは前頭前野が働いているからであり、メタ認知が機能しているからなのです。

 

常に自分を客観的に見る習慣をつけ、メタ認知を働かせることが、前頭前野を鍛えることにつながります。

 

いつも予定がいっぱいで忙しく過ごしているよりも、自分を振り返る余裕を持つことの方が、前頭前野を鍛えるためには大切なことと言えるでしょう。

 

 

毎日の生活の中で心がけることも

いろいろ書いてありました。

 

めっちゃ参考になるので・・・

 

一度は読んでみて欲しいな🎵笑(*´ω`*)

 

というか、打つの疲れてきた🎵笑(*´ω`*)

 

 

結局答えがないから・・・どうどう巡り

 

それを楽しんでる❔のが人間なのだろうか

 

安心安全・・・を求めれば老化に・・・

 

ドキドキ🎵ハラハラ🎵だと生き残れるのだろうか❔

 

その答えを問い続けるということが

 

生きている証なのだろうか❔

 

 

私はいったいどうしたいのか❔笑(*´ω`*)

 

ではではまた❤

🎵何でもないものが あらゆるものである トニー・パーソンズ 著🎵

お久しぶりです。

 

今回もかなり深い本です。笑(*´ω`*)

 

今、この時だからこそ

 

おすすめしたい🎵

 

 

それでは早速に🎵笑(*´ω`*)

 

 

何でもないものが    

                      あらゆるものである

 

      ----無、存在、すべて----

 

                                      トニー・パーソンズ  著

 

 

本文より・・・

 

 

存在するすべてはこれ・・・・

 

存在

 

一つが二つとして現れ、

 

何でもないものがあらゆるものとして現れ、

 

絶対が相対として現れ、

 

空虚が充足として現れ、

 

原因のないものが原因のあるものとして現れ、

 

単一性が分離として現れ、

 

主体が対象として現れ、

 

単数が複数として現れ、

 

非個人が個人として現れ、

 

未知が既知として現れている。

 

静寂が音を立て、不動が動きまわり、

 

これらの言葉は言葉なきものへの指標として現れる。

 

それにもかかわらず、何も起こっていない。

 

 

 

 

・・・・

 

あるものすべてはこれです。

そしてこれは存在です。

存在・・・存在が部屋であり、存在が肉体であり、存在が椅子なのです。

あるものすべては存在です。

 

ですから、今夜これから私たちが分かち合うことは、希有で革命的なメッセージです。

 

私たちはみんなで一緒に公然の秘密(オープンシークレット)の本質を眺めることができます。それを探し求める人がいる限り、それは秘密です。それが公然なのは、それがあるものすべてだからです。

 

あるものすべては存在で、存在は何でもないものであると同時にあらゆるものです。

他者はいません。

 

あるものすべての中で、分離という考えがわき起こります。これは存在が分離した実体として現れて、自分を分離した個人であると夢見ているのです。

 

ですから、現れているのは夢見る人で、その夢見る人の機能は個人として分離の中で夢見ることだけです。

 

そしてそのことが起こるとき、不快感や喪失感があります。

 

幼い子供として分離した瞬間から、探求があります。時計は時を刻み始め、探求が起こります。その探求とは、あの喪失感を埋めたいという願望です。

 

 

何かになるすべての教えが、あなたは分離した個人で、あなたには選択があり、どこかへたどり着くために努力しなければならないと教えます。

 

そして、その全信念は夢のパワーと分離を強化しますが、それは夢にすぎません。それは物語です。それは存在が存在を探求する見かけの物語なのです。

 

でも、準備ができたとき、しかし実際は誰の準備ができたわけでもないのですが、何か他のことが聞かれることは可能です・・・・

 

完全に革命的な別の可能性が聞かれるのです。そして聞かれうることは、夢からの目覚めがあるということです。

 

でも夢から目覚めるのは夢見る人ではありません。夢見る人、探求者がもはや突然いなくなりますが、それが目覚めなのです。

 

起こるのは知覚における根本的な転換です。でもそれを起こすことができる人も、その目覚めが起きる人も誰もいないのです。

 

誰もあなたのためにそれができる人はいませんし、あなたもそれをできません。

 

なぜなら探求者であるあなたは、発見や期待するという動きのある物語の中でしか機能しないからです。

 

「次回はそうなるだろう。次の瞑想のあとでそうなるだろう。次のページに書いてあるだろう・・・・答えは次のページにあるかもしれない」。

 

夢見る人は常に期待に生きています。

 

時計は常に時を刻んでいます。

 

解放はそれとともに、どんな時計も、夢見る人も、探求者もグルも、目覚めも解放もないという理解を付随的にもたらします・・・

 

存在するのはただ存在だけです。

 

ですから、たぶん私たちは、質問は起こりうるが、ある意味ではどんな答えもないということを一緒に発見することでしょう。

 

なぜなら、答えは何もないからです。

 

人生への答えは解答が何もないことです。

人生がその答えです。

 

それで、おそらく心(マインド)は戦い、それがおこなったり選択できる何かを発見しうとし続けるでしょう。

 

しかし、ここではそれは可能ではないことが発見されるかもしれません。

 

対話を通じて、質問がそれ自身を再生産し続けるという議論がありますが、ここではそれは起こる必要はないのです。

 

到着すべき場所はどこにもないことを、心はここで発見し、だからそれはあきらめることができるのです。

 

ということで、生、すなわちこれは見かけで起こっています。

 

それは何でもないものの中で起こっています。これはあまりにシンプルなので、完全に心を困惑させる根本的な転換です。

 

それは誰も生きていない生の感覚です。

 

 

・・・・・・・

 

あなたの人生が失われるまでは、あなたは常になぜ・・・と思い続けることでしょう。

 

というのは、求められているものは、決して失われたことがなく、探求者が理解しようとしていることは、決して知られることはありえないからです。

 

ですから、公然の秘密(オープンシークレット)のメッセージには、探求者が掴んで所有権を主張できるものは何もありません・・・

 

至福、静寂、現存のどんな特別な状態も提供されません。

 

熱意、受容が必要だとか、あるいは肉体---精神を浄化することが必要だというのは、誤った考えであることは明らかです。

 

内側に注意を向け、「自分の本質」や、非常に多くを約束してくれながらも素早く来ては去って行く気づきの状態を、発見するようには、招待もされないことでしょう。

 

ここではどんな種類のスピリチュアルなアイスキャンディーも提供されません。

 

探求者が指針やプロセス、あるいは何かになる教えを必要としていることに対しては、何の妥協もありません。

 

ここにはいかなる特別な父親も母親もいなければ、所属すべきスピリチュアルな家族もいません。

 

どんな種類の魔法もカリスマも譲渡もありません・・・・何も売っていません。

 

ただ小さい「自分」というおとぎ話を、終了することができるかもしれないだけです。

 

この明白な無限性の中に一緒にいることの贈り物は、あなたであるものは何の期待も要求もなく、すでに完全なものとして見られているということです。

 

解放された光の中で混乱と抵抗は溶解し、何も残らないことでしょう。

 

その何でもないものから、シンプルな存在の信じがたい充満と不思議が現れるのです。

 

 

・・・・・・・

 

 

いかがでしたか❔

 

 

・・・❔❔❔笑(*´ω`*)

 

 

わけがわからなくなってきましたか❔

 

私もわけがわかりません。笑(*´ω`*)

 

わけがわからないなかにあって

 

わけがわかっているのかもしれませんね🎵

 

 

みんな

 

夢を見ているのかもしれませんね🎵

 

 

 

 

ある瞑想家の冒険~悟りに至るまでの半生、そしてその後~ ボブ・フィックス著

おはようございます🎵笑(*´ω`*)

 

私は不思議な深い本が大好きです。

 

以前・・・

 

サムハラ神社と関わりの深い

 

保江邦夫さんの本

 

「ついに、愛の宇宙方程式が解けました🎵」

 

を紹介したんですが、

 

その本だったかはさだかではないけれど・・・

 

本のなかで保江さんが

 

素晴らしい本だと紹介してた

本がありまして、・・・多分❔笑(*´ω`*)

 

 

それが、

「時を越える聖伝説」

ボブ・フィックスさんの本でした。

 

 

この本はめちゃくちゃ深すぎるくらいでしたが、本当に素晴らしい本でした。

 

多分、ブログでは紹介してませんが・・・

 

 

今回この

 

ボブ・フィックスさんの本との出逢いがありました。

 

 

手に取った本が、ボブ・フィックスさんの本だったので・・・・思わず。笑(*´ω`*)

 

 

ほんとに不思議でした。

 

それでは早速。

 

 

✨ある瞑想家の冒険~悟りに至るまでの半生~✨

                              ボブ・フィックス   著

 

 

はじめにより・・・・

 

わたしは誰?   どうやってここに来たのだろう?   ここにいる目的は?   

人生で1日たりとも思わなかったことはない、重要な問いだ。

 

わたしは生まれたときから、人生には、目に見えるよりもっと重要な何かがあると知っていた。真理を知り、まさしく幻想である事物を越えたところに行きたかった。

 

 

この本は、わたしの映画の物語についてであり、その起こりを見つけ出すべくいかに奮闘したかを書いたものだ。

わたしは自分がいるべくしてここにいると知っていたし、人間としての普通の人生を越えて、悟りを得たかった。

悟りとは、真理をついに理解する、人生のあの瞬間のことだ。

そのとき、人生つまり生命現象の全領域をくまなく見ることができる。

 

悟りとは、すべてを理解できる、あの瞬間のことだ。意識が完全にひらき、無限を見ることができるあの瞬間だ。悟りがひらけると、自分がつねに宇宙の愛あふれる手中にいたということに気づく。

人生を通じた旅はつねに、壮大か精緻につくりあげられた神の計画の一部だった、ということに気づくのだ。

 

この本は悟りについての自叙伝だ。無限を見つけるまで知覚の扉をひとつひとつあけていった、わたしの人生という映画を探求するものだ。

 

わたしの旅は、ありふれた日常の扉を通り抜けて、驚くべき世界のなかに続いていった。

そこで、想像を越える叡智の数々が明かされた。

 

誰もが、その旅に出ることができる。

わたしが自分の人生について話すのは、人々が日々の営みを越えたところに目を向け、人間の本当の可能性を見つける力となることを願ってだ。

わたしたちはみな無限だ❕❗

想像しうる以上のことをやってのけられるのだ。

 

 

わたしたちは誰なのか❔

その問いには、人生の出来事に目を向けるだけでは答えられない。自らの内に向き直り、誰が人生という映画をつくっているのかを見なくてはならない。

この映画をつくっている要因は何か❔

何がそれを動かし、存続させているのか❔

いかにそれを変えられるのか❔

 

人生とは映画である。この世はその舞台だ。

意識はそれを写し出すスクリーンだ。

そして、思考は観客であり、身体は役者である。

誰もがこの映画で演じる役をもっている。

わたしたちは自分の役を選び、それを演じようとし、そしてまた、それを演じるよう選ばれてもいる。

 

例にもれず、この映画にも台本があり、監督や原作者がいる。

台本は、わたしたちが役に入るずっと前に書かれ、繰り広げられ始めた。

先祖や生きとし生けるものが、どの出来事を起こすかを選択し決意し、わたしたちはその成り行きを今日の台本に見ている。

 

それをカルマと呼んでもいい。その意味では、カルマとは、現在の瞬間までに積み重なった過去の選択のことである。

カルマは、かならずしもわたしたちだけの選択ではない。わたしたち以前にいた、みなの選択なのだ。

 

監督は、この宇宙やそこで起こるあらゆる出来事を導く、全能の知的存在である。

宇宙は、個々にさざめく数多くの波を湛える海にたとえられよう。ひとつひとつの波が、海の動きに影響を与える。量子物理学では、その海を無限の空間という。物質は、空間を流れるエネルギーの量子波の顕れである。

物質のふるまいは、あらゆる物理的法則によって決まる。各量子波の背後には、この宇宙で起こるすべてを導く全能の知的存在がいる。

わたしたちは単に、神の手中にあるひとつの波にすぎない。

 

空間とは意識である。無限の意識は、無限の空間だ。個々人の意識は、生という無限空間を流れる単なるひとつの波だ。わたしたちの視点からは、ひとりひとりの意識はばらばらで、宇宙から独立しているように見えるかもしれないが、生という無限空間の海を個々に流れる波というだけのことだ。波はつねに海につながり、導かれている。海から切り離すことのできる波など、ひとつとしてない。量子場という海をつかさどる全能の知的存在が、映画のなかで起こるすべての監督である。

 

ひとたび個々の波から抜け出して海と一体になる方法を学べば、海全体の視点から真理を見渡すことができる。

その眺めはもはや、個々の波、すなわち個人的なものではない。普遍的なのだ。

この普遍的知性は、全能で無限で、愛にあふれ、そしてかしこい。この宇宙の普遍的知性を見出すことが、いずれの人生においても直面する試練となる。しかし、それに気づいたとき、自らの悟りの叡智を見つけ出し、至高の人生を実現できるのだ。

 

悟ると、大いなる意識が今生の原作者だということがわかる。身体は映画の役者で、思考の働きによって台本が書き変えられることもだ。

あなたも、わたしの人生の出来事を振り返る旅に一緒に出かけ、思考が無限に広がるような発見をしてみてはどうか。

 

この本でお伝えすることは、すべて実際の出来事にもとづいている。

 

フィクションではないし、作り話もない。

 

これが、わたしの旅だったのだ。

その一歩一歩を支えてくれた素晴らしい師をもてたことに、わたしは深く感謝している。

 

ありがたいことに、進めば進むほどに、夢のように素晴らしい歩みとなっていた。

 

ここにかつて恩師マハリシからもらった言葉をご紹介しよう。

 

「光に向かって足を一歩踏み出すごとに、光は明るさを増す。それは、いつか光のなかに足を踏み入れるということではない。道を進むほど、光がより明るくなっていくということだ。光に向かって歩みなさい。闇が消えるまで進み続けなさい」

 

ここで出てくるマハリシとは

TM瞑想創始者

マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーを指す。

 

 

・・・・以上がはじめにの全文でした🎵

 

 

わたしは誰❔

どうやってここに来たのだろう❔

ここにいる目的は何❔

 

皆さんの中にも同じ気持ちの人がいたら・・・・

 

是非この本を手にとって

 

この本の著者

 

ボブ・フィックスさんと共に

 

自らの内に向き直り・・・

 

無限空間の旅をしてみるのもいいのでは

ないでしょうか❔笑(*´ω`*)

 

 

 

私は二度目にこの本をパラパラとめくっていて・・・・ふと気になるところで手を止めていた。

 

 

そこに書かれている内容が・・・物凄く

 

腑に落ちたからだ❕❗

 

その箇所だけ残しておきますね。

 

「毎瞬毎瞬を、心を全開にして雑念なく見ることができれば、どの瞬間も理解し、楽しめるようになる。

ならば訪れた死もそんなふうに見とめ、慌てず怖がらず、次の体験を落ち着いて受け入れることができるのだ❕❗

 

・・・・今ここにただ在ることがどれほど重要かに、初めて気がついた。」

 

 

いつかこの言葉が皆さんにも

 

腑に落ちるときがくるかもしれませんね。

 

 

そうそう。

 

ボブ・フィックスさんの恩師マハリシさんの本が・・・実のところ、この本より一足先に

わたしのところに来ていました。

 

 

その本が

 

超越瞑想

でした。

 

あと、ボブ・フィックスさんと同じように

マハリシさんの元で瞑想していたお友だちが

 

ジョン・グレイさんでした。

 

なんとなく繋がっている宇宙を感じます🎵

 

 

早速、ジョン・グレイさんの本を

 

見つけたよ🎵笑(*´ω`*)

 

 

やっぱりみんな繋がってるね❤

 

 

ありがとうございました。

 

今回はこの辺で🎵笑(*´ω`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🎵問題は解決するな🎵 Kan.著

いつもありがとうございます。笑(*´ω`*)

新しい職場でもうすぐ3ヶ月が過ぎようとしております🎵笑(*´ω`*)

 

前回紹介した本の中で、

ホリエモンさんが

残した言葉がありましたよね。

 

「はたらこう❗」

 

・・・・私は今、働いています。

 

与えられた環境のなかで、

やりがいを見つけながら・・・笑(*´ω`*)

 

働けるところがあるというのは幸いです。

 

環境が変わればいろんな出来事も

変わってきますね。

 

・・・わたしの問題も❔

かわってきます。笑(*´ω`*)

 

 

生活リズム・・・

人間関係・・・

食生活・・・

行動パターン・・・まぁいろいろと。

 

 

良いことも悪いことも・・・

 

問題山積み❔的な・・・

 

 

そんなときにであったのが今回の本❕❗

 

「問題は解決するな❗」

                                                  Kan.著

でした。

 

表紙にもありました。

 

「毎日が矛盾でいっぱいだったら、人生が順調にいっている証拠❕❗」

 

「地球というせつない星で生きるための人生の極意」

 

「起きていることを味わいつくすと、「問題」は消えていく。」

 

・・・・

 

なるほど。さて、どんな内容なのでしょう🎵

 

はじめに・・・というところから残しておこうとおもいます。

 

 

はじめに・・・

 

もし今、生きることに違和感を感じているなら、自分が周囲と調和していないと感じているなら、あなたはこう思っているかもしれません。

 

「自分に起きている問題を解決しなければならない」と。

 

まず、その錯覚から覚める必要があります。

道は、そこから始まります。

 

毎日、あらゆる場面でさまざまな「問題」が、果てしなく起こり続けています。

 

しかし、それらを解決しようとすることは、無駄なことです。やめていいことです。

 

一時的に問題が解決したかのように見えても、必ずまた問題は起こります。

 

なぜなら、この地球で問題は起こるべくして起こっているからです。

 

等身大で、自分の生活を、職場を、社会を見てみて下さい。

 

すると、「やっぱり世界は矛盾だらけだ。だから、問題が起こるのは当然なんだ」と気づくでしょう。

 

そこで問題を解決することに取り組むと、進むべき方向を取り違えてしまいます。

 

問題は、人が解決するのではありません。

では、人は何をすればいいのか。

 

目を覚まして、日々起きてくる出来事とただ出会っていくことです。

 

社会がつくっているしくみにがんじからめになり、眠らされている自分に気づくことです。

 

そうすれば、自分の中にある罪悪感や無価値感、怒り、怖れ、悲しみ、そんな感情を、そのまま見てあげることができるようになります。

 

今は錆ついている自分の力を、思い出せるようになります。

 

そして、問題をそのまま受け止めて、解決せずに生きることを選べるようになります。

 

そうやって生きていくと、あなたの中に毎日を幸せに過ごせる種が見つかり、芽吹くかもしれない。

 

その種が見つかると、「あぁ、これでいいんだ」と必ず思えるようになります。

 

そして、まったく新しい生き方が花開いていきます。

 

「誰かから教えられたから」ではなく、自分自身でその道を歩けるようになります。

 

だから、矛盾は矛盾のままでいい。

人生が矛盾でいっぱいだったら、

順調にいっている。そうとらえてください。

 

 

 

問題を解決せずに、自分を開き、この瞬間とただ出会っていく。

 

そんな生き方は、あらゆるものとの「共振」を生んでいきます。

この「共振」こそ、これから始まる未知の時代を生きていくための鍵になります。

 

自分の人生のもっとも大切なところに使うべき感性や力を、日常の中で問題解決に費やすほど無駄なことはありません。

 

あなたが心と体と感情のバランスをとり、宇宙と共振しながら生きていけるよう、この本を書きました。

 

この本は、あなたが生まれ持った力に気づき、この瞬間をハートで感じながら生きることを選べるように構成されています。

 

読み終えたところがゴールではありません。

 

読み終えて本を置いたその時、スタートもゴールもないと知るでしょう。

 

もしかすると、読み進めるうちにうまく理解できないと感じる部分があるかもしれません。しかし、それでいいのです。

すぐに理解できたと思えることなど危ういと私はおもいます。

 

もし途中でわからないと感じる部分があれば、「保留」にしておいてください。

 

そのまま持ち続け、時がくれば、きっと腑に落ちる瞬間が訪れるでしょう。

 

その時まで、折に触れこの本を手に取ってください。この本は、そんなふうに読んでもらうための本です。

 

 

いかがでしたか❔

 

読みたくなった人もそうでない人も

自分の感情を感じて見てくださいね。

 

 

私は不思議なことが大好きです。

直ぐに信じてしまうところが・・・

 

それもありと言うことで。

 

なんで、こんな話をするのか❔

 

実はこの本の中に一つだけ不思議な話が出てくるんです🎵笑(*´ω`*)

 

序章のところでね。

 

・・・・

そに時、大学生だった私は病院のベッドに横たわり天井を見つめていました。

 

医師から「一生車イス生活になるだろう」と宣告され、すでに一週間が過ぎていました。

 

ラグビーの事故による脊髄損傷。

一瞬にして背骨は粉々に砕け、神経が切断されました。

 

体を動かすことのできない私にできるのは、病院の無機質な天井をただ見つめることだけ。・・・私は、人生に絶望していました。

 

その足音が聞こえてきたのは、午前0時を過ぎた頃のことです。

 

特徴ある足音は、まっすぐ私の部屋に近づいて来ました。

 

「部外者が入るはずもない病院で、こんな夜中に誰だろう」と、私は思いました。

 

足音は、部屋の前でピタッと止まり、静かにドアが開いて、一人の老人が入ってきました。

 

会ったこともない、どこの国の人かもわからない不思議な老人です。

 

彼はなぜか私の名前を知っていて、「カン」と私に呼びかけ、こう言いました。

 

「今からひとつの行を伝授しよう。やるかやらないかは自分次第だが、やり続けたら、やがて、生命エネルギーというものが何か、わかるようになるだろう。そして、いつの日か宇宙の真実を全身全霊で理解するだろう」

 

言い終わると彼は、あるポーズを私に教えました。

そして、静かに部屋を出て行きました。

 

ほんの数分の出来事です。私は、呆然としました。

 

あの老人は誰なんだ。いったい今、何が起こったんだ・・・。

 

もちろん、いくら考えても、答えがわかるはずはありません。

 

そして、ベッドに寝ているしかない私にできることは、老人が教えてくれたポーズを取る以外に何もありませんでした。

 

そのポーズとは、両手を伸ばし、体の前で輪の形を作るという簡単なものです。

 

一生歩けないと言われたのだから、彼が誰なのかを考えるよりも、もうやってみるしかない。私は、そう覚悟を決めました。

 

私は、その夜から来る日も来る日も、食事や睡眠、トイレ以外の時間は、休むことなくそのポーズを取り続けました。

 

一週間後、足先が動かせるようになりました。

そして、一ヶ月後、レントゲンの写真が劇的な変化を見せました。

 

ぐちゃぐちゃに砕けていた背骨がつながり始めていたのです。

 

切断されていた神経がつながり、体がどんどんよみがえってくる感覚を味わいました。

そして、私は直感しました。

 

「これが生命エネルギーというものか。このエネルギーに関わることが、自分のライフワークになっていくだろう」と。

 

この直感通り、私の人生はその後、真実を探求する人生となっていきました。

 

老人から教えられた姿勢を取り始めた時、私は今までとまったく違う感覚が体の中を流れ始めたのを察知しました。そして、自分の知らなかった体のしくみが人間にはあるということに気づきました。

 

人間の存在というのは、実は、子供のころから習ってきたこととは違うものによって支えられている。

そんな実感を、持つようになっていったのです。・・・・・・・

 

 

まだあと続くのですが。

 

で、私はやってみたんです。

 

なんとなく書いてあるポーズを。

 

すると、どうでしょう。

 

数日して、気づいたんですが・・・

 

ここ数ヶ月痛かった右側腰の痛みが・・・

 

あれ❔痛くない・・・えぇ~~マジ~~❕❗

 

って感じでした。

 

今のところまだ、痛くないんです。

 

単に不思議なことを体験したのか❔

 

よくわからないのですが。

 

生命エネルギーというものを意識するようになりました🎵笑(*´ω`*)

 

なので・・・この本は直ぐに読みましたね🎵

 

Kan.さんは不思議な人❔

私も不思議な人❔

 

みんなも不思議な人❔

 

人間は不思議なことでいっぱいかも🎵

 

でもね、この本は不思議でも何でもない。

 

現実的な本だと思いました🎵笑(*´ω`*)

 

 

全部紹介したいんですけど・・・

 

疲れます🎵笑(*´ω`*)

 

見出し的なところだけ・・・笑(*´ω`*)

 

第一章

問題は、「問題」ではない。

☆問題にエネルギーを注ぐと燃え上がるだけ

☆いやなら、逃げる

☆本当に困る手前で、解決ゲームに参加しない

☆人生の醍醐味は、未知に遭遇したところにある

☆痛いときは、痛がればいい

☆波のないサーフィンはおもしろくない

☆あきらめると、新しいことが始まる

☆「瞬間完結」で生きていく

☆事実と思い込みをきっちり分ける

☆「習ったこと」から「備わっていること」へ

☆問題に取り組まないことに、真剣に取り組む

☆「見ること」の効用

☆「なりたい自分」を目指さない

☆自分の願望を検証してみる

☆地球はせつない星だと知る

 

 

第二章

人は、矛盾した地球に生きる矛盾した存在

 

☆本当の「今、ここにいる」とは?

☆人間には、真逆のものが同居している

☆人は愛を説きながら、軍事システムを作動させている

☆「頭」「ハート」「体」の三つのセンター

☆昆虫は、人間よりも「宇宙に適(かな)う生き方」をしている

☆三つのセンターのバランスをとる

☆宇宙で生きることは、既知と未知とのせめぎあい

☆隠された情報を持つジャンクDNA

☆人は、脈を打っているだけで生きている価値がある

☆鼓動に耳を澄ます

☆自分の鼓動とひとつになる

☆自分のリズムを認めると、新たな共振が生まれる

☆共振は、いつでも起きている

☆共振は、生きる糧になる

 

 

第三章

「メイド・イン・地球」の自分で生きる

 

☆自分探しなど、時間の無駄

☆自分の循環が整うと、お金の循環が整う

☆三つの循環

☆歩くことには、大きな秘密が隠されている

☆歩くと、本当に立つことができるようになる

☆自分という神殿

☆ただ「立つ」とは、「ゼロ」であること

☆世界はどこまでも自分自身の延長

☆息を吐ける奇跡、吸える奇跡に気づく

☆中和の力が問題を解決していく

 

 

第四章

「今」と出会い、共振を起こす体をはぐくむ

 

☆我々は太陽を食べて生きている

☆朝日を浴びる

☆一本の木と交流する

☆くるぶしをなでる

☆すべてを手放して寝る

☆五感を信用しすぎない

☆人は、フォーカスした世界に振り回されている

☆スプーンの中に宇宙の法則がある

☆現象の正体は、「凪(なぎ)」と「波」

☆「断片」から世界を知る

 

 

第五章

感情というお天気とつきあう

 

☆感情は、頭と体をつないでいる

☆喜怒哀楽は「瞬間」だと気づく

☆「感情もどき」にだまされない

☆言葉に心を乗っ取られない

☆感情をきちんと感じきる

☆「24時間後に怒る」と決める

☆感情に溺れるのは、快感を求めているから

☆喜怒哀楽のバランスが取れると「楽」になる

☆「知っているのは「誰」?」

☆ユニークで、不完全な自分でいい

 

 

第六章

人生をハートで味わいつくす

 

☆どの時間も、自分にギフトされた大切な時間

☆ハートを見つけるということ

☆自分のリアリティーがすべて

☆人生の使命は「生きること」

☆「目標」は、付箋のようなもの

☆自分に起きた出来事に、本当に出会っていく

☆名画を「所有」できるのは誰か

☆水平移動をやめて垂直方向へ離陸する

☆せつない誰かのそばに、そっといる

☆「ベールの自分」を本当の自分にだと思わない

☆共振すると何が起きるか

☆遠い約束を果たすために

☆瞬間を味わい、ハートで生きる

 

 

などなどです。

 

 

問題は解決するな・・・

と言われても

 

解決したくなるのが人間なのかも❔

 

ほんとに矛盾だらけのこの世界で

 

矛盾と・・・

ただ出会い

ただ見て

ただ楽しむ❔

 

 

そんな矛盾した自分を感じてみよう🎵

 

いつの日か・・・

宇宙の真実を

全身全霊で理解できるのかなぁ~~🎵

 

 

さぁ本日も

 

矛盾だらけの一日を

 

全身で感じきろう~~🎵

 

 

ほんとにせつないこの星です。

🎵ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく🎵 堀江貴文 著

おはようございます🎵笑(*´ω`*)

 

旅・息子のお話からになりますが、

 

昨年暮れにオーストラリアをまわって、

一時帰国という感じなのか・・・

 

我が家に帰ってきてました。笑(*´ω`*)

 

おかげさまで、息子も無事、新成人となり

 

先日、帰国目的である・・・

 

成人式に無事❔

参加できました。笑(*´ω`*)

 

 

というのも、前日は高校の同窓会・・・

当日の朝に帰って来て・・・・

 

「あっ、成人式、今日だった❕❗」

 

「かぁちゃん、髪セットしに行きたい❕❗」

 

「スーツ借りないかん❕❗」

 

「靴もない❕❗」

 

「どうしよう❔」

 

・・・・そんな感じで友達に聞いたりと

 

バタバタでした。(T_T)

 

しまいには、

 

「俺、どうやって会場までいこうか❔」

 

って・・・・

 

(今時の若いもんわ・・・)

 

って、突っ込みどころ満載ですが。

 

その日は帰らず・・・引き続き

 

中学の同窓会🎵

 

帰ってきたのは次の日の朝でした。

 

そして、その翌日・・・・

 

新たな旅へと・・・旅立ちました🎵

 

次の目的地は二度目のタイ🎵らしい。

 

子供の事に関して・・・いろんなことを言われます。

 

良いことも、悪いことも🎵

 

そのすべてのことが・・・

 

あぁ自分なんだ~~って思える。

 

もちろん、息子に言いたいことも

言わないけないこともいろいろ

あるんだろうと思います。

 

そんな息子をみながら・・・

わたしの両親の事を思う・・・・

 

同じ思いをしていたんだろうなぁ❔

 

今もそう。

 

私が、息子を思うように・・・

両親は私を見ているのかもしれません。

 

ただ、わたしは、

 

諦めではなく・・・

 

受け入れたい🎵

 

息子が、これから先やりたいことを

 

見守っていたいし、応援もしたい。

 

良いことも、悪いことも・・・

 

すべては経験という宝物だと思える。

 

そして、最近よく実感します。

 

自分が出したエネルギーは・・・

 

良いも悪いも

 

自分で受け取らなければならない・・・のだと。

 

そして、すべてを手放していく。

 

そうそう。

 

ここから本題です。

 

その、旅・息子が弟にお勧めして

置いていった本が何冊かありまして。

 

その中の一冊が今回の本です。

 

☆ゼロ  なにもない自分に小さなイチを足していく☆

                                                        堀江貴文  著

 

息子が何を読んでいるのか・・・気になるのはわたしだけなのか❔笑(*´ω`*)

 

実際、堀江さんの存在は知っていましたが

・・・何故か読もうと思わなかった❗

 

もしかしたら・・・私と同じ気持ちの人は

いるかも知れませんね🎵笑(*´ω`*)

 

ただ、違ってた。

この本は泣けた❕❗

 

改めて・・・息子に感謝したい。

 

いろいろと

 

気づきの多い本でした。

 

堀江貴文さん🎵

 

ありがとう・・・笑(*´ω`*)

 

みんなやっぱり

 

おんなじだ🎵

 

最後に堀江さんがメッセージをのこしています。

 

その言葉が一番の

 

わたしのお気に入り🎵笑(*´ω`*)

 

それは・・・

 

☆はたらこう🎵☆

 

でした。

 

 

 

あまりにこの本が良かったので・・・

 

早速次男に・・・

 

ホリエモン知っとる❔」

「この人な・・・」

 

って言ったら・・・

 

「母ちゃん、読んだん❔

俺、まだ読んでないけん、言わんとって❕」

 

と言われました🎵笑(*´ω`*)

 

兄から弟に・・・

 

なんかいいね。

 

あと、この本の中で

 

堀江さんが

 

・・・刑務所に収監されていた間、僕は1000冊に及ぶ本を読んだ。・・・

その中で、僕がもっとも感動した小説はなにか?

これは間違いなく、

重松  清さんの「とんび」である。

 

・・・・・・と。

 

わたしはその「とんび」を読んでみたくなりました🎵

 

そして、思い出しました🎵

私にもあったんです・・・私がこんなに本を読むようになる前に。

 

とても感動した本が❕❗

 

塩狩峠

 

誰が書いたか覚えてませんが・・・

 

泣きました🎵笑(*´ω`*)

 

懐かしくおもいます。

 

 

あと、本文中に

・・・・

ときおり、「堀江さんの座右の銘はなんですか?」と聞かれることがある。

 

もともと座右の銘など持っていないのだが、あまりに多く聞かれる質問なので、いつのころからか、

諸行無常、ですよ」

と答えることにしている。これは座右の銘でも仏教的な心構えでもなく、

世の中の真理だ。

 

万物は流転する。すべては流れる川のように、ひとときとして同じ姿をとどめない。

 

たとえば鏡に映る昨日の自分と今日の自分は、どこにも違いがないように見える。

しかし、5年10年経てば大きな違いが出ているはずだ。

それはどこかの段階で大きく変わったのではなく、日々刻々と小さな変化を積み重ねた結果なのだ。

昨日の自分と今日の自分は、さっきの自分といまの自分は、違っているのである。

 

諸行無常の原則は、組織やビジネス、さらには人間関係にも当てはまる。

 

組織は動き、ビジネスは変化する。大小さまざまな出会いと別れが、人間関係を更新していく。

 

現状維持などありえない。

僕は変わり、変わらざるをえない。

 

僕を取り囲む環境もまた、変わっていく。

 

なにを得ようと、なにを失おうと、

未練など生まれるはずもないのだ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

諸行無常🎵」

 

ほんとにそのとおりかも。笑(*´ω`*)

 

 

わたしはふっと思いました❕❗

 

☆令和・れいわ☆のいま。

 

令(れい)=ゼロ

和(わ)=足していく

 

☆今☆いま☆にピッタリ❕❗

 

かなって。笑(*´ω`*)

 

是非是非🎵

 

読んでみてね~~🎵笑(*´ω`*)

 

さあ🎵

 

今日も元気に

 

はたらこう🎵