🎵なやみはつきねんだなあ🎵相田みつを 書 佐々木正美 著

みなさん❤

こんにちは(*^-^*)

今回はみなさんもよく知ってる

相田みつをさん💕の書を

精神科医の佐々木正美さんが

解説している本ですね❤



では、早速

本文より・・・・



「なやみは

つきねんだ

なあ

生きているん

だもの」


悩みは尽きない、それがよい


人間は一つの目標が達成されたり、欲望が満たされると、次の欲求が出てくるものだ。

だから絶えず欲求不満の状態にある。

この次々に欲求不満を引き起こす源泉が、人間の意欲や向上心を絶やすことなく維持させることになる。

人間が悩みや欲求不満になることを失ってしまったら、生きている意味も失うことになるのではないか。

悩みは尽きてしまったら、大変である。

私のような高齢者は、心身の衰えによって、徐々に自分の新たな目標を設定し達成していくことができにくくなる。

だから再晩年に近づくにつれて、自分の夢や希望を託すことができるような、次の、あるいはそのまた次の世代の若者や子どもにめぐり合うたびに、

自分に課せられた過酷な老いややがて訪れる死の現実を、無理なく、あるいは納得し安心して受容していくことができる。

人間は死の直前まで、夢、希望、目標を抱き続けるものである。

欲求不満や悩みは尽きないのである。

それがよいのである。


私も六十歳までは、自分の好きな臨床活動に没頭していた。

悩みの途絶えることがない状態で悪戦苦闘しながら、無謀で困難な課題に取り組み続けていた。

毎夜帰宅して、家族との交わりのなかで癒されて、また翌朝、ときには空元気で自分を叱咤激励して出勤してきた。

六十歳を過ぎる頃から、能力の衰えとともに、それを補うような気持ちで、自分の夢や希望を引き継いでくれる若者に出会いたくなった。

自分の目標や希望を継承し、実現してくれる少年や青年に語りたくなった。

だから学校の専任教師への誘いを引き受けた。

それまでは、どれほど熱心な勧誘を受けても 非常勤講師しか引き受けなかったのにである。

そしてまた新たな課題に悩みながら、これが人生だと思いながら、日々を生かされている。

悩みは尽きないのである。尽きないのがいいのだと思う。





「いのち



アノネ

にんげんはねぇ

自分の意志で

この世に生まれて

きたわけじゃねんだな


だからね

自分の意志で

勝手に死んでは

いけねんだよ」



与えられた生命に感謝したい

私が子どものころの親たちは、聞き分けのない自分の子どもにむかってよく、お前はいったいだれのおかげで大きくしてもらっていると思っているのだ、というようなことを言って叱ったものである。

ところが近年、私たちの臨床の場では、よくも勝手に断りもなく俺のことを産みやがったな、というようなことを自分の子どもから言われる親がいる。

あの戦後のドサクサのなかで、いつも空腹であった子どもたちは、親が一生懸命に働いて自分達を育ててくれていることを実感していた。

子どもたちは、自分の生命が大切にされていることを知っていたから、自分に与えられた生命への感謝があった。だから友達の存在を大切にする感情もしっかりもっていた。

毎日、仲間たちと仲良く楽しく遊んだ。

今日、私たちはなぜ、子どもに生命の大切さやそれへの感謝の気持ちを伝えにくくなったのだろう。

高齢者の自殺などという報道に接すると、ますます複雑な気持ちになる。

いつか息子の書棚にあった、英国の物理学者ホーキング博士の著者の後書きを読んで、感動したことがある。

闘病中の難病、筋萎縮性側索硬化症を病む、アインシュタイン以来ともいわれるこの天才的物理学者は、

人間の最高の分別は、自分の運命を受容する知恵と力を身につけることだ

と思うと書いていた。

作家・曽野綾子氏の書物にも、ときどき見かける思想である。

自分に与えられた生命に感謝したい。

そうでなければ、子どもたちにそれを伝えることはできない。



他にも・・・・


「アレも

コレも

ほしがる

なよ 」


とか


「まける人の

おかげで

勝てるんだよ

なあ」


とか


「生きて

いるうち

はたらける

うち

日のくれ

ぬうち」



いかがでしたか?

みつをさんの書・・・いいね❤

正美さんの解説・・・ほんとにいいね❤




実は今回は


私のなかにある想いが・・・


みつをさんの書にあったので・・・


めっちゃ感動でした🎵笑(*´ω`*)



それを残して終わろうかなぁ🎵笑(*´ω`*)


私は声を大にして叫びたい🎵笑(*´ω`*)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「わたしは無駄にこの世に

生まれてきたのではない

また人間として

生まれてきたからには

無駄にこの世を過ごしたくはない



私がこの世に生まれてきたのは

私でなければできない仕事が

何か一つ

この世にあるからなのだ



それが社会的に高いか低いか

そんなことは問題ではない



その仕事が何であるかを見つけ

そのために精一杯の魂を

打ち込んでゆくところに

人間として生まれてきた意義と

生きてゆくよろこびがあるのだ 」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



そうそう・・・私はまだ

探しているんです🎵笑(*´ω`*)


私にしかできない仕事を・・・


だからまだ死ねない。笑(*´ω`*)



無駄に生まれてきたわけでもなく

無駄に生きたくもない


と


切に思うのですが🎵笑(*´ω`*)


悩みはつきない

それでいいのかもね🎵



死ぬ寸前に見つかるかも🎵笑(*´ω`*)



それもよし🎵

としてみようかなぁ😃