💕無限の愛💕妹尾 留衣 著

お久しぶりでした(*´ω`*)

 

皆さんお元気さまで❓

 

私ごとで、

 

最近いろいろとありすぎて

 

かなり心の旅をしておりました。

 

気づきの多い日々ですね。

 

本も沢山出逢いました。

 

お伝えしたい本も沢山あります。

 

ただ今回出逢った本が

 

かなりピッタリで❣️

 

気づいてしまったことがありました。

 

それは・・・

 

この本が

 

わたしの心の中を映し出していた⁉️

 

この本を深く理解することは

 

わたしの心の中を深く理解することであり

 

わたしの心の中を深く理解することは

 

この本を深く理解することなんだと。

 

 

要は、今の私が引き寄せたもの・・(内側)

 

今ある全ての現実世界・・・(外側)

 

 

内側と外側は常にセットで。ひとつ💕

 

わたしなんだと思いました。

 

わたしがわたしを知るために、

 

外側の現実世界が存在していて、

 

人や物や環境、出来事すべてが

 

実は私を示していたのかもしれません。

 

あまりに深くて・・・ピンとこないかもですが。

 

 

前置きが長くなりましたが、

 

そんな素敵な本がこの本です。

 

f:id:alchemist8738:20200816222708j:image

 

💕無限の愛💕

 

妹尾 留衣 著

 

それでは早速

はじめに・・・より。

 

この本は無意味な本です。意味のない本。

 

「体験すること」と「知ること」は本質的に異なっている。

 

それを念頭におくことによって、あなたに自分を信頼する力が宿る。

 

だから、体験と知識を入れることは本質的に異なっているということを理解した上で、この本を読んで欲しい。

 

これを読むことで何かの助けにはなるかもしれないが、愛について、人は体験と体感のみでしか理解できない。

 

私たちは「体験」するためにここにいる。

 

問題から逃れたくてここにいる人はいない。

体験をしたい。

 

だから言葉で伝えることなど、最初から無意味だ。 

 

だからこの本はあなたにとって無意味な本です。

 

その無意味な本を手に取ったあなたに、

その行動に、すでに宇宙の完璧な計画が宿っている。

 

あなたは、宇宙の一部なのだから。

 

「地上に降り立った光の戦士よ。この地上における恋愛という闇を一掃するのだ。

真実の愛をもたらすのだ。

真実の愛において、痛みはないことを、痛みを以てその肉体を通して証すのだ」

 

・・・

「勇者よ。己の内側の光と闇を使いなさい。

 

それがあなたの命の地図となるのだ。

光のみが真実である。

闇は幻想であることを、忘れてはならない。

ただ一瞬たりともだ。

気づいていなさい。

一瞬一瞬、気づいていなさい」

 

 

「おお神よ。己の内側の光と闇が、

あなたからの愛のメッセージ。

すべてをあなたに明け渡します。

どんな体験も、あなたからの祝福です。

私を管として、あなたの願いを、通してください」

 

この本を手に取った勇者たちよ。この本には宇宙のエネルギーが宿っています。

 

あなたの意識によって受け取り方が変わります。

 

・・・

 

ここからは本文です。

 

気になるところを残しておきますね。

 

光と闇の指針

「案内人の言葉」

 

本当のことを見抜くために

目も耳もいらない。

 

あなたを導くサインは

外側にはない。

 

あなたを導くサインは

感情にある。

 

真言「guru」

叡智あるいは先生という意味を持つ。

 

しかし、それは人ではなくて、知識の源のことだ。

決して「誰か」ではない。

 

guは暗闇❗️

ruは光❗️

 

つまり、この世界の二元のコントラストこそが

叡智なのだ❗️

 

「誰か」や「神」という師を

外側に求めるのではなく

 

自分の内側にある

陰と光が

あなたの導き手である先生なのだ❗️

 

つまり

自らの人生そのものが

導き手であり先生なのだ❗️

 

どこかにguruという師匠や導き手や神がいるのではなく

 

相手を通した

関係性の中に起こる。

 

自分の内側の

陰と光

それが先生なのだ❗️

 

 

 

外側を変えようとしても変わらないという真理

 

「案内人」の言葉は続いた。

 

現実にはとんでもないことが起きる。

時には受け入れがたい困難もやってくる。

しかし

その現実というのは

現実として起きているというよりも

その現実から「恐れや不安」という幻想から抜け出せ❗️

というサインでしかない。

 

もしこの幻想であるということを

常に体感し続けることができたなら

人は統合された意識へと導かれる。

 

その意識の中で、人はどんな出来事にも愛を見出せる。

 

悲惨な出来事であっても

社会では「悪い」とされているようなことや

社会では「格好悪い」とされているようなことであっても

その中にある愛を感じ取ることができるようになる。

 

つまり、外側の現実を変えようとしても現実は変わらず、

同じ現象を引き起こし続けるのだ。

 

だから

もうこんな想いはしたくない❗️と、思うなら

この出来事すべてから

この出来事はどんな愛なんだろう❓と、探し出すのだ❗️

 

私たちはあなた方の幸せだけが望みなのだ❗️

 

不安や恐れという幻想から抜け出す時、自分の本当の望みを知る。

 

この統合された意識の中で、この境地になればなるほど、ありえない現象を引き起こしては、

それすらも愛だと学ぼうとしている。

 

そして、完全なる統合された意識へと上昇しているのだ。

統合された意識の中で人は、とても安心していて、リラックスしている。

そしてこうして内側の神聖さが増すことで、聖なる出逢いが「起こる」

 

 

・・・

 

結婚制度

 

結婚すると、男性が女性を養うことが多かったり、男性には女性を幸せにする責任があるように思われる時代が長く続いたように思う。

 

そうして男性が「男が女を幸せにしなければならない」という思い込みを持つことになり、女性は男性に愛されなければ、幸せではないという前提が、女性の潜在意識に刷り込まれ、無意識に「男は女を傷つける可能性がある」と反応してしまう。そのため、「男性は女性を傷つける存在」としてのドラマを現実化してしまう。

 

結婚制度というか、制度というものが、そもそも恐れという意識が根源にある。

 

不信というエネルギーが根源にある。

 

恋人同士も同じだ。

付き合うとか、そういう約束のあるその限りは、ドラマを現実化してしまうものだ。

 

一方で、制度なんてなくても、保証を求めなくても、深い信頼の中にいるならば、そもそも、男性は女性を幸せにしたい生き物であり、

女性はそれをどこまでも受け取って良いという世界にいる人ならば、恋愛のメロドラマを現実化することはない。

 

本当の安心というのは、「安定」の中に存在するのではなく、本当の安心というのは「不安定」の中に存在する。

 

海の中もしくは、空の上で、あなたは全身どこにも力が入っていない感覚・・・委ねて、安らいでいる。

 

男という船があって、女が船着場なのではなく、すべての人類が船であり、海という不安定さの中で、みんなが、自由に波に委ねている。

 

何にも縛られず、信頼した時に、私たちは、奪い合いのある愛から卒業する。

関係性の愛から卒業する。

 

嫉妬をやめよう、所有をやめようとすれば、反対側が持ち上がってくるだろう。

だからこそ、すべてにおいての明け渡しと信頼の中で、ようやく、私たちは自由になれる。

 

縄文時代の人骨には戦いによって撃ち抜かれた跡がないという。

 

土地を所有するようになってから争いは起こった。

 

所有のない時代に、私たちは「争う」ということがなかった。

 

所有がなかった時代に、戦いは存在しなかった。

戦争は存在しなかったのだとしたら・・・

「所有」が起きてから不調和が起こり始めたのだとしたら・・・

 

「家族」という枠組みを壊すことが調和を目指そうとしている宇宙の働きだったとしたら、

私たちは、家族という制度で縛られた関係性ではなく、すべては一つなのだということに気づくために起きているのではないか。

 

所有のない愛であること・・・つまり、無条件の愛に到達した時、相手を所有する必要がない❗️

なぜならば、そこには深い信頼がある。

この深い愛は、相手の中にある愛は、同時に、自分の中にあるという感覚。

相手のすべては、常に、自分と伴にある。

魂は一つであるという、あまりにありありとした体感は、自らがコントロールできるものではないような愛を感じる。

 

 

三位一体とは、自分と他者と宇宙を、深く深く信頼していることだから、その境地で、結婚なんて縛りがいらないのだ。

きっと彼と会うとか、会おうとか、一緒になろうとか、ならないとか、そういうのすら超えている愛なんだ。そう確信した。

 

そんなものなくても、ただ愛がある。

人類がもっと目覚めたら結婚は消え失せるだろう・・・。

人々が一緒に、ならないというのじゃない。

実はそうして初めて人々は一つになるのだ。

 

本当の意味で一緒になるというのは・・・

 

愛の中にいるならば、未来をどうこうしようとしないはずなんだ。

愛を計画したり、保証したり、できないんだ。

だって、愛は未知・・・。

だからこそ美しい・・・。

驚きに満ちている。

人がもっと愛の意味を高めたら、結婚はいらなくなる。

それは男女が一緒にならないという意味じゃなくて、そうなって、初めて、人は一つになる。

 

・・・

 

「私の中に彼がいる」この不思議な体験を通して、強烈なまでに真っ白な愛を、意識ではコントロール不能な愛を体験し、肉体すら、存在すら、超えて愛するという体験をしていく。

これほどまでに真っ白な愛に、所有はなく、相手の存在を求めるエゴすらも超える愛だ。

 

相手を愛している自分を愛するということ・・・

 

相手を外側にいる存在として愛しているうちは、恋愛という関係性の中で苦しみを体験し続けるだろう。

愛はエネルギーなのだ。

所有することも、溜めておくこともできない。

私は彼を愛することでそれをまざまざと知った。

 

人類は今、愛において、大きな局面を迎えている。

 

これからの私たちの愛は「所有」を超える。

その理解は難しいのだけれど、これからの世界にとっては、家族制度や所有の愛を超えることで、完璧な調和へと向かっていく・・・。

 

神にはできないことを、我々人間が授かってこの地上で果たすために、ここにいる。

 

世界平和は神が叶えるのではない。逆だ。

人間が叶えるのだ。

 

 

・・・

生というのは危ういもの、だからこそ美しい・・・。

私たちは傷つくことを恐れる。

 

私たちの生は生々しいもの。

 

人は命をかけて人を愛した時に「おとこ」になるのでしょう。

命をかけて愛された時に「おんな」になるのでしょう。

 

そうやって命をかけて危うく生き抜いたひとが、あらゆるエゴが削ぎ落とされやっと辿り着けるのが魂の再会なのかもしれない。

 

 

 

命をかけて愛する

 

怒り、憎しみ、嫉妬、憎悪・・・。

それらすべてが美しいと思えるほどに、それらのすべてを愛せるほどに人を愛したことがあっただろうか・・・。

殺したいと想うくらい人を愛したことがあっただろうか・・・。

真っ白に焼き尽くされるほどに人を愛したことがあっただろうか・・・。

彼と会話を交わした時間はあまりにも少なかった。

そんな時間でこれほどまでの愛を感じることが不思議でならなかった。

 

おとこが命をかけておんなを愛し、おんなが命をかけておとこを愛した時、深いセックスとなって、命を授かるのだろう。

不妊治療が難しいのは、排卵日が人を創るわけではないということを見失っているからだろうなと思う。

 

人は「生きる」ことを忘れてしまったように思う。

結婚して、妊娠して、豊かな収入があれば、幸福なのであろうという幻想に飲み込まれて、生きることを忘れたように思う。

 

今、社会という虚構が崩壊する時、これからの人々はその「世界の虚構」から目を覚ますのだろう・・・。

「結婚という制度」や「交際するという約束」から目を覚ました時、人は本当の愛の中にいる。

そうしてやっと、本当に地球が癒されるのだろう。

 

・・・・などなど。

 

いかがでしたか❓

 

本当はぜひすべてを読んでもらいたいかなぁ。

 

というのもあるんですが。

 

命をかけて愛する・・・

 

そんな生を生ききって欲しいとか。

 

そうやってしか見出せない

 

自分自身がただあることを知って欲しい。

 

私がわたしに出会うということ。

 

なんとなくでも

 

感じていただけたなら幸いです💕

 

実はこの本の帯・・・裏面に

私の心を惹きつけた言葉が残されていました。

 

それは私からわたしへの

 

メッセージだったように想います。

 

最後にそのメッセージを残して

 

終わります。

 

『母の最後の手紙にはこう書いてあった・・・

 

「真実の愛を探しなさい。

その愛によって完結へと向かうから」

                                       と。』

 

ではではみなさん💕

 

素敵なひとときを(*´ω`*)